きっかけは2011年の地震による放射能問題がきっかけで、食への安心を自分たちが求めたこと。
『オンラインを担当している店長森本の話。』
運良く、兵庫県の祖父の家の周りには畑があり、田があり。自分で育てるということが私の考えついた答えでした。
ただ、その時ぼくは京都市内に住んでおり、農の世界に全く関わることのない人間でした。いきなり田舎に帰省して暮らすということが最善かは分からず、少し迷っていた時期があります。
そんな時、八百屋を始めて間もない友人から、「八百屋に立たない?」そう誘われ、ぼくは「野菜の勉強もできるしいいな」そんな気持ちでOKをして、八百屋で働き始めました。
2024年現在。八百屋に立ってから7、8年近く経っており、今ではお付き合いしている農家さんたちが、おいしいお野菜を安心して育ててもらえるよう、販売という形でお手伝いできればという一心でおります。
ただ野菜を販売しているだけでは、必ずロスは生まれてくると思います。
農家さんが出荷しづらい個性的な形の野菜。店頭で出る売れ残り野菜(これに関しては仕入れ量の調整や店頭でのセールで、できるだけでないよう努めております)。
当店の強みは、そんな野菜を惣菜に作り替えることができ、畑、店舗、どの場面でも出てくるロスを減らせることです。
また、惣菜は真空パックすることで、十日間ほど日持ちのする商品になりました。(トマトカレーやパスタソースなど、液体部分が多いものは冷凍で長期保存も可能)
Annexという店舗が、みなさまの自宅とはまた別の冷蔵庫として、野菜や惣菜をいつでもご用意できる場所として営んでいければと思っております。
おいしい野菜と惣菜をお送りできます。
ご自宅用にも、贈り物にも。
※野菜は、惣菜に使用している原材料も含め、化学農薬・化学肥料不使用で栽培された野菜を、農家さんより仕入れております。